1. 上司との人間関係を修復するために大切な考え方

上司との人間関係を修復するために大切な考え方


 ビジネスマンである以上、上下関係は永遠に続きます。その中にはうまく付き合うことのできない上司とも出会うはずです。そしてその時に皆悩むのです。どうしてもうまくできない、どうすればいいのかと。


 放置しておいても修復できるこはまずあり得ませんので、対策を講じるしかありませんが、どうすればと悩んでいるうちは考え方次第で解決することができます。解決したいという気持ちがあるのか、ないのかで大きく違います。

原因を考えてみる

 解決したいのであれば、まずは考えることです。なぜうまく付き合うことができないのかです。性格の不一致もあるでしょうが、ビジネスマンですのでそれでは解決にもなりません。もっと具体的に考えていかなければなりません。そうすると心当たりがいくつか出てくるはずです。


 問題はその心当たりをどう解消するのかです。これも考え方一つです。原因となる言動があり、それが納得できなくてギクシャクするのが常ですので、その言動を理解してあげるのです。理解できなくても理解してあげるのです。  何が言いたいのか分からないという人もいるでしょう。そうです。上司の言動は上司にならないと分からないのが普通なのです。今は理解できないけど、言動には何か意味があるはずだというプラス思考が必要なのです。妥協しているようで嫌だと思うなら 上司との関係を修復するのは不可能です。


上司の気持ちを汲んだ上で行動する

 しかし、一般的には上司と部下の関係がうまくいかない場合、上司のほうが不安になるのです。部下の考えがわからない、部下とうまくいかないとなると管理もうまくできないはずですので、そのせいで仕事上問題が発生したとなると責任問題となるはずです。そうなることは通常避けたいものなので、部下が関係を修復しようとすることに対しては積極的に受け入れてくれるはずです。 

 1日のうちの3分の1は仕事なのです。ギクシャクして仕事が楽しいはずもありませんし、そのような状態が続くと仕事に影響が出るだけでなく、自分自身も損することにもなりかねませんので、まずは相手のを理解してあげることが大切です。


 理解できないければどこかいいところ の一つぐらいはあるはずですので、そこを探してみるのです。一つでもいいところがあれば、きっと理解してあげられるはずです。 


 これを妥協と考えるのは、理解できていない証拠です。無理して理解する必要はありませんが、長い目で見ればきっと損をするはずですので、 まずは相手のいいところ探しを始めてみるのもいい方法です。

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