1. 上司から食事をご馳走になった後のお礼メールの書き方のコツ

上司から食事をご馳走になった後のお礼メールの書き方のコツ

 上司から出先でのランチや飲み代をご馳走になる機会もあると思います。 その時すぐにお礼の気持ちを伝えるのは当然ですが、その後にお礼のメールを 出すことでよりあなたの好感度もアップします。


 上司とコミュニケーションを取ることで、より関係が潤滑になり、仕事での関係も よくなることでしょう。 次回また気持よくご馳走して頂くためにも以下のコツを参考にして上司にご馳走になったら すぐにお礼のメールを出してみましょう。

お礼のメールはすぐに送る

 せっかくお礼のメールを書いても、ご馳走になってから時間が経っていてしまっては 効果も半減します。あまりに遅すぎると「何をいまさら」とお礼のメールを出したのに、自分の評価を下げる 結果にも繋がりかねません。ご馳走になったらその日のうちがベスト、出来れば翌日までにお礼のメールを書いて 感謝の気持ちを込めたメールを上司に送ることが大切です。


 また上司にお礼のメールを送るときには、その時間帯にも注意しましょう。 お礼のメールといえども私的なことへのお礼のメールですから、あえて仕事の時間中には 書かないということ。業務時間中に私的なメールを送るということは、いくら上司へのお礼のメールであっても 好ましいと思ってもらえないことがあります。 配慮のないヤツだと思われてしまっては本末転倒です。


 お昼休みや定時後、残業が終わって帰る時などにお礼のメールを送るように心がけましょう。 気軽にメールを送れるフランクな仲になることもいいですが、上司と部下なので節度を 保ってお付き合い出来ることが、出来る部下だと言えます。

メールの文章は吟味して短く

 せっかく上司に送るお礼のメールですが、あまり長い文章では、食事をご馳走したくらいで そんなに大げさになるのはお世辞なのでは?とかえっていい印象ではなくなってしまいます。 内容は簡潔にして、あまり長くなり過ぎないように注意しましょう。


 また、お礼のメールだけではありますが、お礼をするだけでなく、お店やメニューなどを選んだ上司のセンスを褒める文章を入れるようにしましょう。「行ったことのない落ち着いた雰囲気のお店」や「あんな料理方法があるとは知らなかった」など、そのお店を選んだ上司のセンスを遠回しに褒めるようにします。 「高い料理」や「美味しい食事」などと単純に褒めるだけでは、お世辞に思われてしまうかも しれませんが、遠回しに褒めることで、お世辞とは思われにくく、上司は気分よく思います。


 そして最後に「また○○のお話をゆっくり聞かせて下さい」「またご一緒させて下さい」と次回もまた、というアピールをしておきます。


 お礼だけでもいいのでは?と思われるかもしれませんが、次回も誘っても喜んでくれると 伝われば、上司はまたあなたを誘ってくれることでしょう。 コミュニケーションを取りやすい相手だと思ってくれれば、関係はよりよくなります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する