1. プレゼンで使える!Keynoteの基本的な使い方

プレゼンで使える!Keynoteの基本的な使い方


 プレゼンでパワーポイントを使ったことがある人は多いと思いますが、アップルのアプリであるKeynoteでプレゼンをする方法を紹介します。使い方を慣れればパワーポイントよりもキレイなスライドを作ることが出来るかもしれません。今のうちに使い方を覚えておきましょう。

1. テーマを決める

 Keynoteは、多くの種類があるのでプレゼンに合ったテーマを選ぶことが出来るので、いくつかのテーマが用意されているので自分の好みや場面に合ったテーマを選びましょう。シンプルなフォーマル向きのものからプライベートでも使えるカジュアルのものまで多く揃っています。

2. スライドに合った型を選択する

 次は、スライドの型を決めてタイトル作りなどを行います。「マスター」では、そのスライドに合った型を選ぶことが出来ます。非常に多くの種類があるので困ることはないでしょう。

3. 様々な機能を使って細かい部分を表現する

「テキストボックス」を活用

 「テキストボックス」は、自分で好きな場所に文字を入れることが出来ます。強調させたい場合や吹き出しを作るのにも適しています。

「グラフ」や「表」の作成

  「グラフ」や「表」を利用すれば、口頭で説明することが難しいデータなど見やすく作成することが出来ます。  


 他にも画像や映像などを取り込む「メディア」や、アニメーションなどをつけることの出来る「インスペクタ」など便利なツールがツールバーにあります。



 以上、簡単にKeynoteの使い方を説明しました。Keynoteにはパワーポイントにはない機能などあるので使ってみてはいかがでしょうか。デザインなどを気にする人は、Keynoteを使うことをオススメします。

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