1. プレゼンで頭が真っ白になっても安心!Keynoteで発表者専用のメモを取る方法

プレゼンで頭が真っ白になっても安心!Keynoteで発表者専用のメモを取る方法

 プレゼン本番で言いたいことを忘れてしまったりという経験をしたことがある人は多くいるのではないでしょうか。発表中に自分のメモを見たいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。そんな時に自分だけが見れる機能を紹介します。Keynoteでプレゼンをしているという人は必見です。

発表者ノートを書く

 まず「Keynote」を開いて準備をしましょう。メニューバーの「表示」→「発表者ノートを表示」を選択すると下に発表者用のノートの入力欄が出て来ます。ここにそのスライドで話したい内容や注意点などを書き込みます。プレゼン中に見るものなので一目で分かる文量にしておきましょう。

 このままスクリーンに映し出すとメモまで聴衆に見えてしまうので画面のカスタマイズを行う必要があります。

発表者用の画面のカスタマイズ

 メニューバーの「Keynote」→「環境設定」を選択すると、Keynoteの設定画面が出て来るので「発表者ディスプレイ」のタブを開きます。

 するとこのような画面が出るので「発表者以外の情報表示用に別のディスプレイを使用」にチェックを入れましょう。  「主ディスプレイにプレゼンテーションを表示」にチェックを入れてしまうとメモなど全て聴衆に見えてしまうので必ず確認しましょう。

 これが出来れば、わざわざ丸暗記をする必要も手書きで書いた紙も持ち込む必要がありません。ぜひ覚えて実践で使ってみましょう。  

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