1. これで採用される!プレゼン企画書の書き方4つのポイント

これで採用される!プレゼン企画書の書き方4つのポイント


 プレゼンの企画書は採用を左右する重要なものです。あなたは普段、企画書を作成する際にどのような点に注意していますか?ここでは、採用されるためのプレゼン企画書の書き方のポイントをまとめました。

①見やすい企画書にする

 ごちゃごちゃしていて見にくい企画書というのは、それだけでポイントが下がってしまいます。読み手が見やすい企画書にするために、以下に注意しましょう。


■文章は短く。ポイントごとにまとめる。

 だらだらと書かれた文章は読みにくく、意図も読み取りにくいものです。文章は短く切り、ポイントごとにまとめるようにしましょう。


■読みやすいサフォントサイズにする

 文字が小さすぎると読みにくくなります。フォントサイズは読みやすい大きさにしましょう。


■行間を詰めすぎない

 フォントサイズとともに注意すべきなのが行間です。行間を詰めすぎると読みにくくなりますので注意が必要です。


■1ページの中に詰め込みすぎない

  1ページの中にデータや文字を詰め込みすぎないよう注意しましょう。ページの中に適度な空間がなければ読みにくくなってしまいます。


■必要なデータのみを載せましょう

 データは多いほうが良いだろう、とあれこれデータを載せてしまうと、最終的に読み手は混乱してしまいます。読み手に一番わかりやすいデータのみを載せるようにしましょう。   

②最大セールスポイントと顧客のニーズをつなげて説明する

 その企画の最大のセールスポイントだけを企画書に書いたところで読み手にはその良さは伝わりません。そのセールスポイントが、顧客のどんなニーズにぴったりマッチするのか、ということをきちんと説明することで、読み手は初めて興味を抱いてくれるのです。

③理由をはっきりと明記する

 企画書には、企画の内容を記載するだけではなく、その企画の内容の元の理由をしっかりと記載しましょう。なぜそうなるのか、なぜ良いのか。理由がわからない企画書はぼんやりとぼやけてしまいます。理由が分かれば、読み手は納得します。理由は説得力に変わるのです。

④他社との違いを明確に

 その企画や商品が、他社のものとどう違うのか、ということを明確にすることが重要です。同じような企画や商品がたくさんある中で、その企画は「他社とはここが違います」「ここはうちだけが持つメリットです」ということを明確にすることにより、読み手に印象付けることができるのです。そのために、違いは明確に記載しましょう。

おわりに

 プレゼン企画書の書き方の、4つのポイントをご紹介しました。企画書は、採用の可否が決まる重要な資料となります。企画書を作成する際は、上記のようなポイントを押さえた上で、日頃から、良い企画書をたくさん見る機会を作っておくこともあなたを助けてくれます。企画書作成が上手な上司はいます。上手な人が書いた企画書にたくさん目を通すこと、その人に直接指導を仰ぐこと、自分の作成した企画書を実際に見てもらうこと、など、自分から動き、引き出しを増やすことも、企画書作成が上達する近道となるのです。

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