1. プレゼンで見やすいグラフの配色とは?

プレゼンで見やすいグラフの配色とは?


 プレゼンでは必ずと言っても良いほどグラフを利用すると思います。しかし、グラフはデータや数値を一度にまとめるため情報が不明確になりがちです。そうなると伝えたいポイントを伝えられずに終わってしまうなんてことも起こりかねません。見やすいグラフに共通する配色とはどのようなものなのでしょうか。

重要でない部分はプレゼンのテーマカラー

 グラフを利用する場合必ず伝えたいポイントがあるはずです。それ以外の部分は比較するための材料にしかすぎません。全部色を変えてしまうとどこが大事なのか分かりません。大事でない部分は、その時のプレゼンのテーマカラーにしましょう。一番利用している色を使えば、聴衆も見慣れているのでそこまで目を向けません。

目立たせたい部分は、赤やオレンジ

 目立たせたい部分つまり、自分の一番伝えたい部分は赤やオレンジなど明るい色を使いましょう。普段赤信号を見れば注意をするはずです。普段から目に入れば自然と気にかけるような赤などを使うと効果的です。



 プレゼンにおいて色を重要視している人は、あまりいないかもしれませんが、見ている側の印象はだいぶ違います。プレゼンは話すだけでなくパワーポイントなどを使って情報を見せる必要もあるので色にも細心の注意を払いましょう。

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