1. プレゼンで最適な資料の枚数とは?

プレゼンで最適な資料の枚数とは?

 プレゼンで必ず資料を作りますが、何枚が良いのかなど考えたことはあるでしょうか。少なすぎてプレゼンの時間が余りすぎてしまうのも、多すぎて飽きられてしまうのもどちらも良くありません。制限時間から枚数を決めていきましょう。

全体の時間から逆算して枚数を決める

1枚30秒

 全体の流れを示すフローチャートなどで説明をあまりしない場合や概観図。あまり見せると細部に気を取られる人が出る場合など。

1枚1分

 通常の主体となる箇条書きなど。フローチャートである程度説明をする場合。

1枚3分〜4分

 そのページをある程度説明する必要があり、ノートやメモを取ってもらう必要がある場合。

 例えば60分のプレゼンで聴衆にある程度考えてもらったり、メモを取ってもらうとすると1枚あたり3~4分かかります。つまり資料の枚数としては15枚〜20枚という風になります。


 もちろん全てのスライドが同じ時間にする必要はありませんが、自分がプレゼンで何を目指すのかによって枚数は変わってきます。時間から逆算して資料の枚数を決めていきましょう。

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