1. プレゼンで相手を惹き付けるグラフの見せ方

プレゼンで相手を惹き付けるグラフの見せ方

 プレゼンでデータや数値を見せるためにグラフを使う機会は多いと思います。口ではなかなか説明のしづらいポイントなのでグラフを使うことで説得力を増す事が出来ます。しかし、グラフの見せ方が悪いと重要なポイントを上手く伝えることが出来ません。重要なポイントをしっかり伝えるためには、どのようなグラフを作るべきなのでしょうか。

色を差別化する

 グラフを見せる場合そこに伝えたい情報があるはずです。しかし、グラフには情報があるため伝えたい情報を差別化出来ないと伝わらない可能性があります。一番分かり易いのは、色を変えることです。グラフ全体の色としては、プレゼン全体のテーマカラーに合わせましょう。そして大事なポイントの色を変えると聴衆は目をそこに向けるでしょう。こうすることで効果的なグラフの見せ方が出来ます。

吹き出しコメントをつける

 聴衆は、基本的にグラフ全てを見ていません。つまり、大事な情報を見落とす可能性があるということです。グラフでデータを見せる上で大事なことが「吹き出し」です。データだけだとそこから何を言いたいのか理解出来ない人がいるかもしれません。そこで大事なポイントを点線などで囲い、伝えたいことを吹き出しとして載せましょう。


 グラフは、伝わらなければ意味がないものになってしまうので見ている側の立場になって考えてみましょう。自分では分からない場合同僚などに見てもらうというのも良いかもしれません。


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