1. 「営業」と「営業事務」の違いが分かる3つのポイント

「営業」と「営業事務」の違いが分かる3つのポイント


 今回は営業と営業事務との違いについて話していきます。名前はすごく似ているのですが、営業と営業事務とはどのような違いがあるのでしょうか?

1. 営業ノルマの違いがある

 基本的に営業にノルマがあるかないかの違いがあります。営業事務は基本的に営業のノルマがありません。資料作成、受付、事務処理、清掃、整理整頓などを行い、お客様の問い合わせを一次対応し営業に繋ぐ、営業のサポートする、これが基本的な仕事です。営業事務はノルマがないのでプレッシャーは比較的に少ないですが、営業会社なのでお客様の対応が悪い、売上にマイナス、お店で問題を起こすなど、営業活動の障害になるような存在は当然解雇対象者になってしまいます。結局のところ、営業会社なので売上にプラスかマイナスで判断されるのです。


 営業会社は利益に非常にシビアなのです。そして営業事務は基本的にほとんど女性が多いです。それは、女性の決め細やかさ、受付での雰囲気、きれい好き、男性客へのお客様受けといった理由からでしょう。なので、ほとんどが営業事務が女性の理由です。 受付でごつい男が座っていても印象は悪いでしょう。これが営業と営業事務との違いのポイント1です。

2. インセンティブの違いがある

 営業事務は基本的に営業のノルマもないですし、インセンティブもありません。補助的にインセンティブがつく場合もありますが、営業に比べると雀の涙ほどのインセンティブしかありません。営業はやればやったぶんだけ収入として返ってくるため、ビックマネーを掴めるチャンスいっぱい転がっているのです。しかし、営業事務にはそういうことがありません。これが営業と営業事務との違いのポイント2です。

3. 立ち位置が営業と営業事務では全く違う

 営業会社は生産性が大事ですので、売上が上がる営業マンに対しては、食べさせてもらっている、給料をもらっている状態なので営業事務は売れる営業に頭が上がりません。その分、売れてない赤字営業マンなどには強気だったりします。上司が重宝するのも売上が上がる営業です。基本的に営業会社では営業はできる・できないがあるが営業事務は誰にでもできると言われています。なので営業事務の立ち位置は非常に低くなるため、アルバイト感覚な方は多い気がします。あくまでもすべての会社でそうではないと思いますが、立ち位置上こういう人は多いのが実情です。これが営業と営業事務との違いのポイント3です。



 以上になります。いかがだったでしょうか?よく求人雑誌などで載っていて迷うこともあると思います。女性の方は主にどちらの選択肢もとれます。しかし、選択肢によって大きく収入が変わるのでよく考えて応募するようにしましょう。

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