1. 成約率を高めるために知っておきたい営業トークの練習方法

成約率を高めるために知っておきたい営業トークの練習方法


 優秀な営業マンはもともと才能があるからあんなにトークが上手くて、営業成績が伸びているんだ。そんな風に思ってはいませんか?それは大間違いです!ものもと才能が人よりも秀でている人もいるとは思いますが、そんな人だけが営業成績をのばしているのではありません。輝いている営業マンは練習という努力を怠りません。トークが苦手な人ならトークを磨く練習をし、メンタルが弱い営業マンはメンタル、鍛える練習をしている。だからこそ結果を残すことができるのです。これから成功率を高めるための営業トークの練習方法をご紹介したいと思います。

発声練習

 トークの際に小さな声であったり、迫力がなかったりしたら、営業にオーラが出ません。これでは成功することなんてなく、雑談をするだけで失敗という結果を生んでしまいます。ところがこの発声練習の効果は絶大です!発声練習を10分から15分やるだけで、思わず相手が『参った』と言わせるような、聞き取りやすい迫力のある声が出るようになります。やり方は、まず練習方法に入る前に、おなかから声が出るように、そして喉を痛めないために、腹式呼吸をやります。


 まずお腹に手を当てて、鼻で大きく息を吸い込みながらおなかを膨らませます。次に、吸った息を『はぁー』と口から出しながらおなかをへこませます。5回から10回ほどやってください。それが終わったら、ひと気のないところか車の通り過ぎる騒音に紛れて、『あっ』『えっ』『いっ』『うっ』というように言葉をはっきりと区切りながら、『あえいうえおあお、かきくけこかこ〜らりるれろらろ』をより速く発音してください。よりはっきりと、より速く、これがポイントです。

誰かれ構わずあいさつをする

 当たり前のことですが、営業は人に話をする仕事です。そこに相手に対する変な遠慮があったり、ましてや人見知りなんていう弱点を持っていては、自信をもってトークをすることはできず、チャンスを逃して営業は失敗に終わってしまいます。そこで人見知りをなおす方法をご紹介します。人見知りををなおすには人に話しかけることを習慣づけるのが一番です。ではどのような行動を習慣づければいいのかといいますと、それは『あいさつ』をすることです。具体的には、朝家をでてから出会った人全員にあいさつします。


 あいさつに慣れてきたら『おはようございます。かわいいワンちゃんを連れていらっしゃいますね!』なんていう文句をつけたせるようにするとさらにいいでしょう。最初は恥ずかしいと思いますが、それも慣れるまでです。慣れてしまえばなんてこともないので、それまで頑張るんだという気持ちで臨んでください。他にも、会社についたら、瞬時に社員のいいところを探して褒めてあげるなんてこともできれば、営業の訪問先の相手の心をつかむ練習にもなります。あいさつをする、相手のいいところ

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