1. 忙しい営業マンにおすすめするスケジュール管理が上手に行える「手帳」

忙しい営業マンにおすすめするスケジュール管理が上手に行える「手帳」


 デキる営業マンの条件のひとつに、もしかしたら「自分のスケジュール管理を合理的に出来る人」というのが入って来るかも知れません。忙しくなればなるほど、スケジュールをきちんと立てる事が求められますし、自身の売り上げ目標から逆算して、日ごとや週単位でどういった動き方をするのが自分で組み立てられてこそ、営業での結果も伴って来る事になると思います。ここではそうしたスケジュールの組み立てをしっかりするためにも、営業マンのスケジュール管理におすすめな手帳について考えてみます。

スケジュール管理の基本

 そもそも営業マンとしての的確なスケジュール管理とはなんでしょうか。まず訪問等をするのであれば、移動時間や商談の時間などを勘案してあまり詰め込みすぎない事です。もちろんスケジュールを埋めない事には「営業としてなにをしてるんだ」という事になりますが、非現実的なスケジュール立てをしてもまったくこなせない事になります。


 また、日ごとのスケジュールと週をまたいでの要件を矢印を引くなどしてスケジュール帳などに目に見える形で記述するのも大事でしょう。継続する案件などで、どうしても稼働しなければならない場合に、各日付でどうのくらい時間を割かれるかを把握する事ができるからです。また訪問活動、移動を伴わないタスク、顧客や社内の人の誕生日など、その予定の性格に合わせて色分けなどして管理する方法も良いと思います。

営業マンのスケジュール管理におすすめな手帳

 実際の紙の手帳でおすすめなのが、「万能手帳」と呼ばれるものです。ページを開くと片側にカレンダーがあって、片側にメモ欄が配置されているようなものを指します。これならスケジュールとメモ書きを同時かつ機能的に管理できます。大きさもバイブルサイズからA6など各種のおのが出ていますので、使いやす物を選ぶ形でいいと思います。バインダーになっているシステム手帳タイプのものでもいいでしょう。


 これでしたら使い方によってさまざまなタイプのシートを加える事もできます。また、スマートフォンなどを持っている場合は、GoogleやYahooなどが提供しているスケジューラを使えば、後でパソコンなどからでもスケジュールを確認できますし、スケジュールが近づいたら通知などをメールで飛ばす事もできます。また部署単位でもグループウェアなどを導入して部署全体で会議などスケジュール管理をするのも有効だと思います。

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