1. 学生向け会社紹介のプレゼン5つのコツ!

学生向け会社紹介のプレゼン5つのコツ!


 会社の人事担当になり会社のプレゼンを命じられたが、なかなかうまくまとまらない。わかりやすく魅力的な会社紹介のプレゼンをするにはどうしたらいいだろう?と悩んでいる皆さんへ、ここでは会社紹介のプレゼンの、5つのコツをお伝えしていきたいと思います。

①その会社はどんな会社なのかをわかりやすく伝える

 人事担当者が学生相手に会社紹介のプレゼンを行う場合、まずはその会社がどんな会社で何をしているのか、ということを明確に伝えなければ、聞き手はその後の話にもついてくることができません。例えば部品を作っている会社の場合、会社案内のパンフレットに掲載されているような会社概要ではなく、もっと噛み砕いた、「当社は○○に使われている○○という部品を作っている会社です。」ということを、初めてその部品名を聞く人にもわかるように伝えることが重要です。

②自社製品のメリット・自社のセールスポイントを伝える

 自分たちの会社がどんなことをしている会社なのかを伝えたら、自社製品のメリットや、自社のセールスポイントをわかりやすく説明しましょう。どんなメリットがあり、他社とどう違うのか、自社だけが持っているセールスポイントはこれだ!という、自社の魅力をアピールできるのがこのセクションです。

③将来性を伝える

 聞き手はその会社の将来性への心配もあるでしょう。その心配を期待に変えられるよう、将来性の話をきちんと伝えましょう。こんな理由があるため将来は大丈夫だ、という、理由と根拠をしっかりと示した上で将来性の確実さを伝えると、聞き手側の心配・不安は、期待・安心へと変わります。

④部署ごとの仕事内容を明確に伝える

 会社の部署ごとにどんな仕事内容を行っているのかを説明しましょう。それにより、聞き手側はより会社の仕事イメージがわきやすくなります。会社の魅力を伝えたいときは、まず聞き手側の不安や心配を一つずつ取り除いていくことが必要です。聞き手側が、その会社の仕事内容をはっきりイメージできるようになれば、魅力や興味が湧いてきます。そのために、部署ごとの仕事内容まできちんと明確に伝えることが大切なのです。

⑤動画や画像を利用する

 話と文字だけで説明するより、動画や画像を利用したほうが、魅力やイメージが伝わりやすくなります。社内の様子や自社製品の画像や動画を上手に組み入れてプレゼンを行いましょう。また、学生向けの場合、「入社したい」「ここで働きたい」と思ってもらえるように、自分がその会社に入って仕事をしているイメージをしやすくしてあげることが必要です。そのために、社員のインタビューなどを動画で紹介したり、実際のオフィス内の様子を紹介することで学生はよりイメージを持ちやすくなります。

おわりに

 学生はいろんな会社のプレゼンを聞きにいきますから、自社の魅力をしっかりと伝えられるようなプレゼンにしたいですよね。一番大切なのは、わかりやすく伝えることです。わかりやすく伝えるために、上記も参考にして頂き、かしこまった概要ではなく噛み砕いた内容を心掛けて作成してみてくださいね。

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