1. ビジネスマンも気になる厄年!厄年っていつ?お祓いの時期や方法は?

ビジネスマンも気になる厄年!厄年っていつ?お祓いの時期や方法は?


 新たな年を迎えると、ビジネスマンにとっても、その年がどんな年になるのか期待や希望を持ちますよね。それとともに、厄年も気になるところ。ビジネスマンにとって、一番大切な時期にやってくるのが厄年です。あなたは自分がいつ厄年を迎えるか知っていますか?お祓いの時期や方法も踏まえ、ここにご紹介します。

自分の厄年っていつ?

 厄年は、男性の場合25歳、42歳、61歳でうち大厄が42歳です。女性の場合19歳、33歳、37歳でうち大厄が33歳です。そしてその厄年の前後を前厄・後厄と呼び、前厄・本厄・後厄の3年間が厄年としてくくられています。厄年は「数え年」で数えます。数え年というのは、あなたが生まれた年を1歳として、その後新年を迎えるごとに1歳ずつ足していきます。


 例えば、5月生まれで、2014年1月1日時点で23歳の男性は、数えでは25歳になり、2014年は本厄の年となるのです。つまり、自分がその年に迎える年齢プラス1歳をした年齢が、数え年となります。

厄年ってどうすればいいの?

 厄年も、人により、全く気にせずに生きていく人もいれば、気になりお祓いをしに行く人もいます。厄年は、大病・死別などの災厄に加え、破産・不和などの災厄が襲いかかりやすい年とされているので、ビジネスマンも厄年と聞くと気になる人も多いかと思います。

お祓いは、前厄・本厄・後厄のいつすればよいのか?

 お祓いの時期は、人により違いがあります。本厄の年のみお祓いに行く人もいれば、本厄の年と、災難が起こり易いと言われている後厄の年の2回お祓いに行く人もいます。また、前厄・本厄・後厄・お礼参りと4年続けていく人もいます。それぞれの考え方により様々ですが、何か起こってしまった時に「やっぱりお祓いに行っておけばよかった」と思う場合と、「お祓いに行ってあったからこの程度で済んだ」と思う場合などの気持ちの違いなどがありますので、気になる人はお祓いに行くと気持ちも落ち着き1年が過ごせるかもしれません。

厄払いに行く時期・金額・服装は?

 今は1年中厄払いを受け付けている神社がほとんどですが、昔から言われているのは、その年の節分から、翌年の節分前までが厄年と言われていますので、自分が厄年を迎える年が明けてから節分までの間に厄払いに行くとよいとされています。神社は、自分が住んでいる地域の氏神(うじがみ)神社、自分の出生地にある産土(うぶすな)神社、もしくは全国各地の有名な厄払い神社、自分が行きたい神社を選んで行きましょう。


 予約が必要かどうかなどは、神社ごと違いがあります。また、初穂料(納めるお金)も、神社ごとに定められている場合がありますので、神社のHPなどで確認できます。服装は、あまり派手ではない服装にしましょう。男性では、スーツで行く人も多くいます。

おわりに

 仕事においても自信のキャリアに置いても、重要な時期と重なるようになってくる厄年、何事もなく乗り越えたいですよね。厄年のとらえ方は人それぞれですが、気になる方や、お祓いなどに行こうと思っている方は上記を参考にしてみて下さいね。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する