1. 英語のプレゼンで問題点をキレイに伝える方法

英語のプレゼンで問題点をキレイに伝える方法


 プレゼンで問題点を発見し、改善策を提案しなければなりません。その時に、どんなに改善策が納得できるものでも問題点がイマイチ伝わらないと良いプレゼンとは言えません。問題点を上手く伝えるために注意すべきポイントを紹介します。

プレゼン導入から問題点の提示

 プレゼンの導入から問題点に移行するときに使えるフレーズを紹介します。

「それでは問題点に移りましょう。」

"So, let's start with the problem."


 問題点に移るときは、合図となるような一言が必要です。いきなり問題点を言うのではなく、「これから言います」という合図になる言葉を入れてあげましょう。

問題を伝え、問題の詳細を述べる

 まず問題は何なのかということを簡潔に言う必要があります。

「問題点は、○○です。」

"The problem is..."


 このようにシンプルに伝えましょう。一文が長くなると相手も理解するのが大変です。次に問題点の詳細を述べます。詳細を述べるときに便利な表現を覚えておきましょう。

「詳しくは、」

"In detail, ..."


 このように、文頭に詳しく述べるという合図を入れると相手も集中して聞いてくれます。



 プレゼンは、日常会話などとは違うので普段のように話してしまうと伝わらないということが起きてしまいます。そうならないためにも今のうちに覚えて使えるようにしておきましょう。

 



 

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