1. プレゼンのタイトルを付けるときに気をつけたいポイント

プレゼンのタイトルを付けるときに気をつけたいポイント


 プレゼンで軽視されがちなのがタイトルです。プレゼンで重要なのは中身だけではありません。つまらないタイトルではプレゼンの中身がうまく伝わらないどころか、聴衆の関心を失わせることにもつながります。ここではプレゼンのタイトルを付けるときに気をつけたいことを紹介します。

結論と結びつきのあるタイトルにする

 タイトルの大原則はプレゼンの内容をきちんと伝えていることです。中身を伝えられないタイトルには意味がありません。内容とタイトルがあっているかを確かめるためには、結論とタイトルがあっているかを確認しましょう。タイトルで観客が疑問に思ったことが結論で解決されていれば、内容にあってタイトルがついていると言えます。

インパクトのあるワードを入れる

 タイトルでインパクトを与えれば、観客はますますプレゼンに興味を持ってくれるでしょう。そのためには観客が「何だろう?」と思うようなタイトルをつけてみましょう。「~のサービスについて」より「~なサービスとは?」と疑問形にすると有効です。



 また、インパクトのあるワードをつけてもよいでしょう。例えば「インターネットなんてゴミ屑だ!」というタイトルだったら中身が気になりますよね?滅多に聞かない組み合わせや異業種の言葉を使うとインパクトが出ます。

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