1. 相手に伝わるプレゼンをするために知っておきたい声の出し方

相手に伝わるプレゼンをするために知っておきたい声の出し方


 プレゼンでは誰しも緊張します。緊張すると自信がなくなり声が小さくなったりしてしまいます。プレゼンは、伝わることが目的なので自分の話を聞き取ってもらえないということは、プレゼンが無駄ということになってしまいます。大きな声でプレゼンをして成功させるためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

直前に本番と同じ声の大きさで5分以上話す

 本番でいきなり大きな声を出すというのは、非常に難しいことなので練習から本番をイメージしましょう。可能であれば、廊下などで本番同様の声の大きさで話しましょう。そうすることによって自然と大きな声を出す癖がついてプレゼンも上手くいきます。

前6割の体重で立つ

 体重を後ろではなく、前に6割かけることで声が通りやすくなります。少し前傾姿勢なので説得力も増します。

低めの声でスタートする

 プレゼンで盛り上がる部分というのは、後半にあります。なので初めから高い声で話すと飽きられてしまいます。低い声は、響いて伝わりやすいので初めは、低めの声でプレゼンをスタートさせましょう。


 プレゼンにおいて大事な情報は、スライドではなく口で説明する必要があります。なので声がしっかり出ていなければ伝えることが出来ません。以上の点に気をつけながらプレゼンをすると印象もだいぶ変わります。

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