1. プレゼン後の上手な質問のコツ!質疑応答では何を聞けばいい?

プレゼン後の上手な質問のコツ!質疑応答では何を聞けばいい?


 プレゼンの後に行われることが多い質疑応答。しかし、なかなか質問内容が思いつかない人もいるでしょう。上手な質問ができれば発表に対する理解が深まるうえに、あなたの評価もよくなるかもしれません。プレゼン後の質問のコツとはどのようなものでしょうか。

分からなかったことを聞く

 一番すべきは、プレゼンを聞いていてよくわからなかったことを聞くことです。説明が抽象的でよくわからなかった、資料の表示時間が短くてよく見えなかったなど、釈然としないことがあれば質問してみるべきでしょう。


 恥ずかしいかもしれませんが、あなたが分からなかった部分は他の人もよく分かっていない可能性もあります。質問がしづらい空気の中で率先して意見を言えば、それだけで感謝されるものです。

論理の不備を指摘する

 一目置かれる質問は、論理のつながりが分かりづらい部分を指摘することです。突然話が飛んだり具体例が提示されないことはよくあります。そういった「スライドとスライドが上手くつながっていない部分」「必要な情報が欠落している部分」を確認してみましょう。具体的には、「なぜそうするのか?」という原因を質問するのが有効です。そのような質問ができれば、プレゼンの内容を理解したうえでさらに詳しいことを聞こうとしていると評価されます。



 質問をするときはプレゼンターへの敬意を持ちましょう。相手を論破しようとしてはいけません。自分にもプレゼンターにもプラスになるような質問を心がけてください。

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