1. 具体例から学ぶ!相手の心を掴むプレゼンの「つかみ」

具体例から学ぶ!相手の心を掴むプレゼンの「つかみ」

 プレゼンを始めるにあたって、「つかみ」は非常に大きな役割を果たします。上手なつかみを入れることで、観客を惹き付けることができるのです。プレゼンへの期待感をふくらませるつかみをするために、「つかみ」の具体例を紹介します。

自虐的なネタを入れる

 人は、自虐ネタに対しては好意を持って笑ってくれます。ただあまりにも悲観的になってしまうと引いてしまう可能性があるので明るく言いましょう。例えば、「みなさん暑くないですか?そうでもない?だとすると私の額から出ている汗は太っているせいか、緊張のせいですね。」と一言入れましょう。そうすることで全体の緊張感も緩みます。

非常識なことを言う

 例えば、ベビー用品のプレゼンをしたい場合「この中で未だに哺乳瓶を使っているという方はいますか?」と冗談っぽく言いましょう。このような質問であれば、冗談だとすぐ分かります。現実とはかけ離れたような事を言うと上手なつかみが出来るはずです。

見た目と本心のギャップを作る

 話し始める前に自信があってプレゼンが上手そうな雰囲気を出している中で「こう見えてもあがってます。」ということで親近感を持って聞いてもらえるようになります。


 つかみは非常に難しいところですが、非常に重要なポイントです。ここが上手くいくかどうかでプレゼンの出来具合も左右されるので意識してみましょう。つかみが上手くいけばその後も集中して聞いてくれます。

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