1. プレゼンでゆっくり話すために心がけておくべき事

プレゼンでゆっくり話すために心がけておくべき事

 練習では、上手く話せていたのに本番では早口になってしまったりということがよく起きます。本番で全く緊張しないという人はいませんから練習通り話すというのは難しいと思いますが、ゆっくり話し分かり易く伝えるためにはどのようなことを心がけておくべきなのでしょうか。

話すこと以外に意識する

 話すことに集中しすぎてしまうとどうしても早口になってしまいます。なので他の動作にも意識を向けましょう。例えば、手の動きに意識してみてジェスチャーを入れてみたり、立っている場所に意識してみて話している最中に歩いてみたりと他のことに意識を向けることで自然とゆっくり話すことが出来ます。

一文を短く話す

 一文が長くなると話すスピードが徐々に上がってしまいます。一文が長いだけで聞いている側は理解するのが難しくなるので話すスピードまで上がってしまったら伝わりません。「〜です。(少し間をおいて)それから」と続けると一文も短くなり早口になりません。一文が長くなっているというのは、本番中自分で気付くことが難しいので練習のときから短く話すということに意識してみてはいかがでしょうか。


 本番でゆっくり話すためには、普段から意識する必要があります。本番でいきなり手を動かしたり、短く話すことは出来ないので練習のときから意識してみると本番では自然とゆっくり話すことが出来るはずです。

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