1. 英語のプレゼンでの上手な進め方

英語のプレゼンでの上手な進め方

 英語で行うプレゼンでは、話すべきポイントをまず話さないとどんなに良い内容でも「上手に終わった」と言えることは出来ません。自分が納得した進め方であっても聴衆は飽きてしまったり、分からない部分が生まれたりとギャップが生じてしまいます。そうならないためにも上手な進め方をする上で覚えておくべきポイントを紹介します。

始めの挨拶

 プレゼンは、よく「最初が大事だ」と言われますが、まさにその通りで始めの挨拶をしっかり出来ないとプレゼンテーション全体の流れが変わってしまいます。「聴衆に挨拶」→「自己紹介」→「プレゼンの目的」という風に話すと上手な進め方をしていると言えるでしょう。

所要時間の告知

 特に欧米の人たちにとっては、時間の告知や話の概要が一番の関心事でもあります。内容に入る前に、話の全体像と終わりの時間を明確にしておくと落ち着いて聞いてもらえます。話の概要は、3つのポイントに分けるなど整理しておくと良いでしょう。


 人種によってプレゼンの考え方が違うので聴衆に合ったプレゼンの進め方をしないと聞いてもらえないかもしれません。しっかり理解した上でプレゼンをし、良い評価をもらいましょう。

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