1. プレゼンで聞き手に分かりやすい説明をするための3つのコツ

プレゼンで聞き手に分かりやすい説明をするための3つのコツ


Room To Think
出典:Room To Think

 プレゼンに分かりやすさはとても重要です。「話を聞いていたけど、結局何を言いたかったのかが分からなかった」と言われないために、今回は分かりやすいプレゼンのコツをご紹介します。

1. プレゼンの目的を伝える

 プレゼンは人の行動を変えるために行うものです。しかし、自分がなんのためにプレゼンを聞いているのかを聞き手が理解していなければ、その人の行動を変えることは難しいでしょう。

ほんとうによく見かける誤りが、

「説明」に終始するスタンスだ。

とりあえず説明をする、このスタンスでプレゼンを行うと、

聞いている側は

「何故、じぶんにその話をしているのか」

その大枠がつかめず、話に身が入らない。

出典: プレゼンテーション 話す内容を組み立てるコツ - エヌリンクス

 聞き手に説明するためではなく、聞き手にどうして欲しいのかをまず伝えることが、自分のプレゼンを理解してもらうためには必須事項です。

2. 要点はシンプルにまとめる

 自分が本当に言いたいことこそシンプルに伝えるようにしましょう。難しい言葉を使おうとしたり、華美な言葉を使おうとすると、自分が伝えたいことが曖昧になってしまいます。

短い一言に、堂々とした自信も感じられます。
「もっと要点を短くできないか」と問いかけながら、資料を見直してみましょう。
要点は、もっと、短くできるのです。

出典: 要点は、もっと、短くできる! | 魅力的なプレゼンをする30のコツ ...

3. 相手の目線に立つ

 相手はどういう内容で納得してくれるのか、聞き手の立場に立った言葉選びが分かりやすさにつながります。例えば広さを表現する時に、野球をやっている人は「東京ドーム○個分」と言われてすぐにイメージが湧くかもしれません。しかし野球を見に行くよりもディズニーランドに行く回数の方が多いのであれば、「ディウニーランド○個分」と説明した方が伝わりやすいかもしれません。一つのことを表す言葉は無数に存在します。その中でどの表現が一番今回の聞き手に対しては有効かを考えて使うようにしましょう。


 プレゼンの分かりやすさは少しの意識で大きく向上させることができます。自分のプレゼンが分かりやすいものになっているか、ぜひ確認してみてください。

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