1. 上司からの評価を上げる!贈り物を渡す際のマナー

上司からの評価を上げる!贈り物を渡す際のマナー


 年を重ねると同時に、お世話をする人も増えていきます。それと同時に、やはりお世話になる人も増えていくでしょう。特に社会人1年目であれば、上司に手取り足取り教えてもらったという人もいるでしょう。さて、そんな上司に贈り物をする機会がやってきました。学生時代の友達のプレゼント交換会とはワケが違います。こんなとき、どうしたらいいか迷った人は多いのではないでしょうか。今回は、そんなときに役立つ、上司が喜ぶような贈り物のマナーを紹介します。

1. あまりにも高すぎない

 上司に贈るものですので、「その辺で買った」という雰囲気がにじみ出るものではまずいということは承知でしょう。それでは、どこまでちゃんとしていなければいけないのか、ということになります。そういうときは、周りの金額を確認できるのであれば確認しておきましょう。もし自分だけとびきり高い贈り物をしてしまったら、周りの人が少々困ってしまいます。上司も、怒る人はいないでしょうがちょっと気が引けてしまったり、もしかするとあまりいい意味に取られなかったりする場合もあるでしょう。では、どこで感謝を伝えるかというと、次の項目の「メッセージ」で伝えることになります。

2. ラッピングやメッセージカードを使う

 直接会って、日頃の感謝の言葉やお祝いの言葉を述べるのが当たり前です。しかし、どうしてもスケジュール等が噛み合ない場合もあります。そんなときは郵送でも構わないですが、ラッピングやメッセージカードを添えるようにしましょう。直接渡せないことに対してのできる限りの配慮はするべきです。インターネットからの申し込みでも、ラッピングやメッセージカードを利用できるので活用しましょう。

3. 上司の異性向けの贈り物を渡す

 例えば上司が男性だったら、女性が喜びそうなお菓子をもっていきます。もし上司に妻がいれば、「これ、奥さんにどうぞ。」といって渡すのです。上司としては、自分にお土産を渡してくれる部下も嬉しいでしょう。しかし、自分の大切にしている人を大切にされるということは、もっと嬉しいことです。奥さんを大事にしている人であればこれは特に有効でしょう。このとき、その大切にしている異性の嗜好を事前にさりげなく聞き出しておくべきです。これはお土産を渡すときなどに活用できるでしょう。上司本人の祝い事であれば、誰を祝っているのか分からなくなるので避けましょう。

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