1. 「質問がしづらい…」という上司でも上手く質問をする方法

「質問がしづらい…」という上司でも上手く質問をする方法


 仕事をしていると分からない事が出てくることでしょう。特に仕事を始めたばかりは分からない事が多いです。上司からは分からない事は放置せず質問するようにと言われていても、忙しそうで質問しづらい。質問して上司に怒られるのではないかと怖い。それで質問を先延ばししてしまい、仕事が進まず上司に怒られてしまった事はありませんか?そこで上司に質問しづらい時はどうしたらいいのか紹介します。

上司に質問をするタイミングは自分で作る

 上司に質問しづらくても、そのタイミングは自分で作るしかありません。いくら待っていても上司は質問を聞く時間を作ってくれないからです。そこで今上司に質問をしていいかどうか見極めます。電話対応中でないか、何か作業をしているのではないかよく見てください。その状態で「質問があります」と声をかけても、「こんな忙しい時に質問してくるな」と不機嫌な対応をされてしまいます。 上司が忙しそうにしている時に質問をしたい時は「今時間良いですか?」や「今質問してもいいですか?」と聞いてください。そうすれば上司も質問を聞く時間を作ってくれます。

いくつも質問を考えておく

 1回1回質問していると上司も嫌がります。質問したい内容はメモをし、まとめて質問しましょう。長い説明は何を質問したいのか分からなくなります。質問内容は分かりやすく完結にしてください。 更に質問をしたい内容の中に自分の考えを盛り込んでいくと良いでしょう。「これについて私はこう思うのですが、どうでしょうか?」と聞くと、仕事に対する意欲が見られます。


 自分で考えるには情報が足りない場合は、上司に参考資料やお勧めの本を聞くと良いでしょう。自分で調べて選択肢を作り、そこで上司に再度質問すれば質問内容の質も上がります。質問した内容は必ずメモしてください。同じ質問をするのは、話を聞いてないように見られ嫌がられます。

質問の答えは必ず確認する

 上司が質問に答えたとしても理解出来なかったり、勘違いしてしまったりする事があります。そうならない為に質問の答えは必ず確認をしてください。 理解出来なかった場合は「すみません。ここが分かりませんでした。もう一度説明お願いします。」と具体的に分からなかった所を示してください。そうすれば分かりやすく上司を説明してくれます。 勘違いを防ぐ為には「例えばこういう事でしょうか?」と聞いてください。質問の答えを確認すれば、ミスを防ぐ事になるでしょう。


 質問に答えてもらった時は必ず「ありがとうございます。またお願いします」とお礼を言ってください。上司も忙しい中、時間を割いて質問を聞いてくれています。お礼を言えばまた分からない事があった時に質問がしやすいです。


 上司は自分で考えて仕事をする人を望んでいます。全て上司の指示待ちの人はいつまでたっても仕事を任せられません。仕事を進めていくと分からない事が必ず出てきます。その時に質問をすれば上司とコミュニケーションをとる事が出来ます。分からない事は放置せず、積極的に質問をしていきましょう。

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