1. 上司と過ごすことで感じるストレスへの対処法

上司と過ごすことで感じるストレスへの対処法


 みなさんは上司と過ごしていてどのようなことにストレスを感じますか。あなたと接する際のマナーでしょうか。それとも、怒られてばかりいるからでしょうか。上司がいる以上、理不尽なこともありますが、私は全くと言っていいほどストレスを貯めていません。上司とは上手く付き合っていけています。私なりの方法ではありますが、皆さんにもどのようにすれば上司と良い関係でいられるのか、対処法を紹介します。

なぜ怒られるのか?

 では、何故上司はあなたに対して怒るのでしょうか。怒るのは怒る理由があるからです。私の上司は私が初めてやることに対して、とりあえずやってみるようにいいますが、少しでもミスがあると怒鳴り散らします。私の場合はミスが原因で怒られています。確かに最初はストレスを感じていました。しかし、初めてだからというのは全く理由になっていないのです。できなかったのは誰のせいなのかを考えてみてください。それは間違いなく自分のせいです。


 忙しそうだったから確認がとれなかったというのも言い訳でしかありません。上司に時間ができるまで観察しなくてはなりません。ミスして怒られるよりも良いです。ストレスは対処する以上に予防が大切なのだと私は考えています。ストレスの素をなくすことでストレスを発生させなければ良いという考えなのです。自分に非がなかったのかを自問自答をすることが大切です。きっと大抵のことは自分のせいなのですから、怒る上司との付き合いでストレスを貯めるというのは変な話です。

理不尽な場合

 上司と付き合っていると理不尽なことで怒られることもあるでしょう。その対処方法は、同僚と話をすることです。同じ部、同じ科であれば、同じ目に合っている人は多いでしょう。一度話してしまえば、「私もこんなことがあった。」という話が聞けます。何に気付いてほしいかというと、被害にあっているのはあなただけではないということです。みんながそのように思っているのであれば、きっとあなたの上司はそういう人間だということです。


 ですので、上司のことをあまり気にする必要はなくなります。それが当り前だと思うことができればストレスにはならないのです。それどころか、人に話すことで気持ちを共有でき、強い組織になりえます。そうなれば、上司に対してものを申すこともできます。上司の行いを正すチャンスを作ることができます。一人では言いづらいことも、全員でなら伝えやすいです。共有することにはこれほどの力があります。


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