1. 新人の営業マンでも先輩に負けない成果を出すための3つのコツ

新人の営業マンでも先輩に負けない成果を出すための3つのコツ



 営業は経験を積んでいく中で、自分のやり方を確立していきます。しかしだからといって新人営業マンにできることはないのかというとそういうわけではありません。今回は新人営業マンだからこそ結果を出せるコツをご紹介します。

①とにかく「聴く」こと

 経験を積むと商品知識や顧客についての知識も深まるため、一番大事な「顧客の話を聴く」ということが抜けてしまいがち。しかし、新人営業マンは知らないことが多いため、必然的に顧客の話に耳を傾けることになります。ここでいかに必要な情報を取り出すことができるかが新人営業マンの鍵だと言えるでしょう。顧客から「学ばせてもらう」つまりで訪問を繰り返すのもいいと思います。

②とにかく訪問すること

 新人営業マンには経験がない分、何をしたらどうなるのかということが分かりません。だからこそ「やりながら考える」ということができるのです。先輩営業マンが経験的に「これは無理かもしれない」ということでもかまわず飛び込んでいけるのです。とにかく訪問軒数を増やすことで、契約の確率も上がりますしそこまから学ぶことも多いはずです。

③とにかく自信を持っているように振る舞うこと

 知識や経験が少ないと、その分おどおどしてしまったりすることもあります。しかしそのような態度は自分にとっても相手にとってもメリットのあるものではありません。商品知識に不安があっても、自信を持って紹介すること。それだけでも相手の自分に対する態度が変わってくるでしょう。自信を持っているように振る舞うというのは決して偉そうな態度をとるというわけではありません。そこだけは気をつけてください。


 新人だからできるわけない、と思うのではなく、新人だからこそできることを試行錯誤して先輩営業マンに負けずに頑張ってください。

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