1. ツールを活用し、上司とコミュニケーションを上手くとる方法

ツールを活用し、上司とコミュニケーションを上手くとる方法


 新人の営業マンの方や、転職して新たな会社に来られたばかりの方などは上司とのコミュニケーションをどうやってとったらいいか困っているなんて方もおいでになるのではないでしょうか。世の中、気さくな上司ばかりではありませんし、昔ながらのノミニケーションでなんとか距離を縮めようなんて思っても相手がお酒好き、社交好きとは限りません。そこで、ツールをうまく使って上司とうまくコミュニケーションをはかる方法について考えてみたいと思います。

SNSはコミュニケーションの救世主かもしれない

 最もあり得るのがSNSと呼ばれるWebやスマホ用アプリを使ってのサービスです。代表格がフェイスブックやツイッターやLINEです。少し前まで全盛を誇っていたmixiもこの中に入ります。SNSもツールやサービスによってかなり性格が異なります。ツイッターは情報を秒単位分単位で仕入れて発信もできますが、匿名性が高く、不特定多数の人とつながりやすいのが特徴です。LINEは特定あるいは不特定の限られた人と、チャットや通話をするのに向くツールだと思います。


 またLINEは一部では公共機関などが防災目的などで活用する方向で動いているようですが、どちらかと言ったらプライベートのつながりで使うのに向いていると言えるでしょう。この中でビジネスの場でコミュニケーションとして使うのに適しているのはフェイスブックかも知れません。実名での利用が基本で社内や名刺交換をしたような関係の方々と継続してつながりを持つには適していると言えるでしょう。そこで社内の出来事や身の回りの出来事をあまり高くない頻度で書き込んでたがいに「いいね!」という評価ボタンを押す事でも普段のつながりでは出来ないコミュニケーションの幅が広がると思います。

上司とのコミュニケーションを取りやすくするツール

 上司とのコミュニケーションを取りやすくするツールは他にもあります。といいますか、古くからある既存のツールでも活用方法次第で良いツールに生まれ変わります。活用法は簡単です。社内の業務メールでも的確に情報を上司に上げる事です。「ホウレンソウの原則」などと使われて久しいですが、報告・相談・連絡などをきちんとした頻度で的確に上司に上げる事、これだけでコミュニケーションの密度を上げる事になります。こうした業務上のフォーマルでビジネスライクなコミュニケーション頻度を上げつつ、グリーティングカードやSNSを活用して少しだけプライベートなアプローチに幅を広げてみる、そんなツールの使い方がいいのかも知れません。

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