1. 上司から「facebook」の友達申請がきた際の上手な断り方

上司から「facebook」の友達申請がきた際の上手な断り方


 「うわっ、どうしよう・・・。」上司からfacebookの友達申請がきて、許可しようか、それとも拒否しようかなどと判断に迷ったことのある人は少なくないはずです。普段、頻繁にfacebookを使っていないのであれば問題はありませんが、プライベートを全開に載せている場合は少々ためらいがあるでしょう。そこで、今回は上司からfacebookの申請がきたときに上手に断る方法を3つ紹介します。

1. 会社の人とは友達になっていないことにする

 会社とプライベートでしっかり線引きしているため、会社の人とは例外なく友達になっていない、というのです。そうすれば もし既に会社の人と結構な数で友達になっているという人は、誰と友達なのかを非表示にする機能がfacebookにはあるので、それを活用しましょう。そうすれば誰と友達になっているか分からないので、相手を傷つけずにすみます。

2. 上司だからこそ「友達」にはなれないと伝える

 上司と円滑なコミニュケーションがとれるということは素晴らしいことです。そのためには親密であることが重要ではあります。その手段の一つとして、上司はあなたに友達申請を送ってきたのでしょう。しかし、facebookは上司でも親でも、そしてもちろん友達も「友達」として扱われます。それを理由にしましょう。上司は上司として敬うべき存在。私としては、気軽に「友達」になることはできません、と断るのです。そうすれば相手の尊厳も保たれますし、人との関係を大事にする人物であるという評価をうけることもできるはずです。

3. 交際相手(妻、または旦那)がうるさい

 これは上司が異性である場合に限りますが、自分の交際相手がWeb上であれど関係をもたれるのは好ましく思っていないと伝えましょう。実情は、異性の友達は何人もいるでしょう。これに関しても、facebookの機能を使いましょう。自分がどのような人と友達になっているのかを確認されないようにしなければなりません。上司も人間ですから、自分に置き換えて想像したときに、自分の妻や旦那が許していないのにそれを無理やり承認させるのは嫌だということを考えると、理解してくれるはずです。



 以上3つの理由は、「あなただから断るのではない」ということを相手に理解させなければなりません。そこを意識すれば、他にもいろいろ方法はあるはず。自分たちの状況に合わせて理由をカスタマイズしてみてください。

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