1. 飛び込み営業が辛いと感じる人が知っておくべき2つのマインドセット

飛び込み営業が辛いと感じる人が知っておくべき2つのマインドセット

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 飛び込み営業を経験したことのある人は少なくないでしょう。飛び込み営業とは、アポイントメントを取らずいきなりオフィスを訪問し営業をすることですが、これに対してどうしても苦手意識を持ってしまう人も多く、辛いと感じてしまう人も多いようです。


 辛いことは極力避けたいものですが、仕事上なかなかそういう訳にもいきません。ここでは、飛び込み営業が辛いと感じる人が知っておくべき2つのマインドセットをご紹介します。

質問形営業を意識する

 飛び込み営業をしていて辛いのは、やはり「断られること」です。勇気を出して飛び込んだのに話も聞いてもらえずに追い返され、怒鳴られることもあるでしょう。


 それは、説得型の営業をしているからです。相手を説得して売るつもりで飛び込むのではなく、はじめは相手の話を聞き出してから売り込むという考え方にシフトしましょう。まず初めに柔らかく質問形式で話し始めることで、たとえ断られる事になっても多少は話を聞いてもらえるようになります。それを継続し磨いていくことで、必ず改善していくでしょう。

一期一会を意識する

 もしも飛び込んだ結果、門前払いされたとしましょう。確かに精神的にダメージはあるかもしれませんが変に背負い込む必要はありません。それはなぜか、もうその人と会ったり関わったりすることはないからです。 よく一期一会と言いますが、飛び込み先で接した人とは一生会わない確率のほうが圧倒的に高いのです。


 ですので、飛び込み先の人ともそれっきりの出会いなのだと割りきっていけば、恐怖心も多少軽減し落ち着いていくことが出来るでしょう。飛び込み営業のほとんどは強引なもので、嫌われてなんぼの世界なのですから、その部分は開き直ることが大切です。


 それでも恐怖心は残るかもしれません。しかし、営業マンたる者必ず克服しなければいけないことです。どれだけ割り切って飛び込んでいけるかということが、強い営業マンになるための第一歩といえるでしょう。

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