1. 新規顧客に対してメールで上手くアプローチする方法

新規顧客に対してメールで上手くアプローチする方法


 新規開拓アプローチ、それは営業マンにとっての最大の課題といっても過言ではないかと思います。営業マンを並べてみると必ず全員が同じ成績を上げているのではなく個人によって成績の善し悪しが生まれますがそれはなぜでしょうか?ここではそんな苦境に立たされてしまう営業マンのために成功率を上げる為のノウハウを紹介したいと思います。


 小手先のテクニックやヘタなアプローチは逆効果ですから、ここでは成功に導く為にポイントを置いて効率よくメールで新規顧客にアプローチしてく方法をしっかり身につけましょう。


1. 会社の看板を最大限使え!

 新規顧客を開拓するにあたって重要なのはいかに安心感を与えるかにかかっています。何も知らない相手から急にメールが来ても不信感を露わにするだけですからこれから顧客になってもらうには信用が重要になります。知り合いでなければ個人名は添える程度で会社の看板と商品がいかに優れているのかをアピールしなくてはなりません。「自分を売れ!」と良く言いますが、会社あっての自分ですから自分の所属する会社をまず売らないと話にはなりません。


 そこから営業マン自身の信用や人柄などが問われてきますがファーストアプローチで自己主張をしすぎると煙たがられるだけの営業マンになりえます。 ここでのポイントは、まずは「会社の看板を売り信用を獲得せよ!」です。

2. ばらまけ!!

 ある程度営業経験を積んでくると、顧客によって接し方を変えたり、一人一人に合わせたスタイルでは身が持たないなという事になってきます。均一に幅広くエネルギーを注いでいくことが最も効率的であり理想的であるなと考える人は多いのではないでしょうか?根本的に相手が欲しいものなら売れるという本質から経験の浅い営業マンでも運が良ければ当たりますし、たとえどんな失礼なことをしても顧客になってもらえたりします。


 成功するメールアプローチはばらまくことでもあります。どんなに心血を注いだ文章を作っても相手の絶対数が少なければ成功しません。ですので、ひな形を作りばらまく。表現が少し悪いですがメールの完成度×相手の数=成功度合いと考えていただければわかりやすいかと思います。

3. 回数をこなせ

 顧客心理とは非常に気まぐれでいて繊細でもあります。その日の気分や体調で判断を変えたり時間帯によって判断を変えたりと簡単には掴ませてくれません。そこで、成功率を上げるアプローチとして何回かメールを送ることを前提とします。それによって成功率はグンッと上がるはずです。もうひとつアクセントを加えるならば毎回タイトルや内容を少しでも変えることがベターで、時間帯や曜日、節句など関心に止まりやすい文章を心がけるだけでメールボックス内での差別化が図られる上好印象を与えることができます。


 相手は人間ですから機械的な文章は嫌う傾向にありますので人の温かさのようなものがメールの文章から出ていれば取引に到った場合のスタート地点が全く違いますし、クレームなどの発生を抑制しうる事になり成績を上げた後が非常に楽になります。

まとめ

①ファーストアプローチは看板を有効に使う。 

②ひな形を作り、多く配布する。 

③内容を変えて、送信回数を多くする。


 たったこれだけです事ですが、工夫した場合と工夫しなかった場合を比べてみれば結果は一目瞭然ですよね。もちろん数多くあるノウハウのうち基本的なテクニックの一つです。「考えるより産むが易し」ですね、この三つをとりあえず押さえておけば自ずと結果はついてくるのではないでしょうか。

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