1. 上司に挨拶するときに困らない、間違えやすい敬語の使い方

上司に挨拶するときに困らない、間違えやすい敬語の使い方

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 あなたは上司に対して正しい敬語は使えていますか?ちょっとした言葉遣いの違いで、相手に与える印象は違ってきます。


 ここでは、上司に挨拶をする時におかしな敬語を使わないようにするために間違えやすい敬語の基本的な使い方をご紹介します。

「すいませんでした」

 上司に謝罪をする時は、どんな言葉を使っていますか?よく間違って使われるのが「すみませんでした」という言葉です。目上の人に対して使う言葉として、すいませんは軽すぎます。中には「どうもすいませんでした」という人もいますが、どうもをつければいいという問題ではありません。


 正しい言い方は、もちろん「申し訳ございませんでした」ですね。この場合は、文頭に「どうも」を付けるのは不自然なので「誠に申し訳ございませんでした」という使い方が正しいです。

「恐縮ですが〜して頂けませんか」

 次に、目上の人に対してお願いごとをする時です。目上の人への頼み事はなかなか言い出しづらいもので、なんて切り出したらいいのかよく分からない場合は多々あります。


 そんな時に使うのが「恐縮ですが〜」という言葉です。「申し訳ありませんが〜」という言葉で代弁することも出来ますが、「別に悪いこともしていないのに謝るな」と思われることもあるので、かしこまったような言い回しであるこちらのほうがよいでしょう。


 他にも、間違えやすい敬語はたくさんあります。最低限の敬語はきちんとマスターして、うまく使い分けられるようになりましょう。


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