1. 相手に話が上手いと思わせる、プレゼンの抑揚の付け方

相手に話が上手いと思わせる、プレゼンの抑揚の付け方


 プレゼンの話し方として抑揚をつけろというアドバイスがよく有りますが、抑揚のうまい付け方はどのようなものかわからないという方も多いでしょう。ここでは、わかりにくいプレゼンの抑揚の付け方について紹介したいと思います。

導入はゆっくり話だんだんと早くしていく

 導入部分は聞く人も集中して聞いているため、ゆっくりなスピードで丁寧に話を始めると良いでしょう。そして、導入部分からスピードを上げ、相手を自分のテンポに巻き込むようにすると、聞く人も話の内容に入りやすいため、聴きやすいプレゼンになるでしょう。

大事なところで間を開け、ゆっくり話す

 プレゼンの要点と思われる部分の前では、注目を集めたいと思うでしょう。その場合は、まず、文章の切れ目で沈黙を入れます。そうすることで自然と観客は発表者に視線を集め、聞くことに集中するでしょう。そして、要点をゆっくりと話し出して下さい。そうすると、要点であるという事がわかり、聞く人の心に要点が残りやすくなります。




 ここでは、プレゼンの発表者が気を付けたい抑揚の付け方について紹介しました。最初はゆっくり始め、だんだん早くしていくことで聞く人を巻き込み、要点の部分でゆっくりに戻すことで要点をわかりやすく伝えるのが抑揚の上手い付け方と言えるようです。プレゼンに説得力を持たせたい、抑揚を有効に使いたいという方は参考にしてみてください。

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