1. 上司の怒りを逆なでする謝り方と、そうならないようにするための謝罪方法

上司の怒りを逆なでする謝り方と、そうならないようにするための謝罪方法

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 仕事にミスはつきものです。ミスは少ないに越したことはないですが、気をつけていてもしてしまうことはあります。そんな時に大切なのが「謝り方」です。


 謝罪の仕方によっては上司を余計に怒らせてしまうこともありますので、謝り方には最新の注意を払う必要があります。ここでは、良くない謝り方を提示した上でそれをどうに変えていけばいいのかということをご紹介します。

一生懸命アピールはうざい

 上司が一番頭にくるのは「頑張ったんですけど...」という言い訳です。あなたがいましているのは仕事なのだから、一生懸命するのは当然の事なにも関わらず、一生懸命にしているから仕方ないじゃないかと言わんばかりの言い訳は、上司の怒りを増幅させます。


 頑張ったのは上司も分かっています。ですので、「頑張ったんですけど、できませんでした。すいません。」という言い方はせずに、次への改善に活かしていきましょう。

自分の非を認めない

 次に頭にくるのが「でも〜」「しかし〜」という逆説の言葉を使う部下、つまり自分の非を認めようとしない部下です。「でもじゃなくてさ...」と思われても仕方ありませんね。


 たとえ上司の言うとおりにして失敗したのだとしても、まずは自分の非をきちんと認めるようにしましょう。

その場しのぎの謝罪

 怒られた後の謝罪の言葉としてよく使われるのが「今後は気をつけます」という言葉です。今後っていつ?何を気をつけるの?本当に反省してるの?など、上司からすれば突っ込みたいポイントが満載の謝罪ワードです。


 今後は気をつけますとつかいたいのであれば、もっと具体性をもたせた言い方をしましょう。今回の反省を踏まえて、どのようにして失敗を防ぐのかということを示すだけで、相手に謝罪の気持ちは伝わります。


 意地の張り合いは、お互いにとってあまり良いこととはいえません。上司から指摘をされた時は、その怒りを逆なでしないような言葉選びにくれぐれも気をつけましょう。

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