1. 部下のマネジメントがきちんと行えない4つの理由

部下のマネジメントがきちんと行えない4つの理由


 部下のマネジメントが苦手だという上司の方も多いのではないでしょうか。今回は、部下のマネジメントがうまくいかない理由をまとめてみました。

自分の価値観を押し付けている

 仕事に対する動機付けにおいて、自分の価値観を押し付けていないでしょうか。どういうモチベーションで仕事に取り組むかは人によって異なります。上司はそのモチベーションを向上もしくは維持するようにしなければいけませんが、同時にその価値観まで押し付けてしまいがち。「自分はこういう価値観でやっているからこれが正しい」と、自分の持っている価値観だけで部下をマネジメントしようとしてもうまくいきません。

フォローしすぎる

 部下の仕事のやり方に対して細かく口を出したり、部下の仕事を必要以上にフォローしすぎると、部下はそれに甘えたりやる気を削がれたりしてしまいます。ある程度は自由度を持たせ、自分で考えて行動させてあげることも必要です。

自分の仕事をきちんとこなせていない

 部下は自分の尊敬できる上司に着いて行きたいと思っています。そのためには、自分がやるべき仕事をきちんとこなした上で部下をマネジメントしなければいけません。自分ができていないのに人の仕事に口を出すのは部下としてもいいイメージを持たないのです。

コミュニケーションが希薄

 上司は部下の様子を見るためにきちんとしたコミュニケーションをとっていくことが必要です。仕事などについてもきちんとした共有が行われていないのに指示だけ出されても部下は戸惑ってしまいます。日頃から部下を気にかけ、積極的にコミュにレーションをとっていく姿勢が大切です。


 いかがでしょうか。部下のマネジメントを上手にするためには、自分から行動を変えていく必要があります。部下を上手にマネジメントしていくためにも、ぜひ上記のポイントを気にしてみてください。

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