1. きちんと読んでもらえる、取引先へのお礼メールの件名の書き方

きちんと読んでもらえる、取引先へのお礼メールの件名の書き方

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 営業やその他業務でお世話になった人へのお礼を言う場面は多々あります。お礼は直接伝えるほうが理想ですが、必ずしもそう出来るとは限らず、メールで済ませることのほうが多いでしょう。


 しかし、毎日膨大な量のメールが届く場合は読まれないで流されてしまう可能性もあります。メールボックスで確認できるのは、差出人と件名だけです。お礼を伝えたいのであれば、しっかりと読まれるような件名を書く工夫をしましょう。

簡潔に、詳細に

 件名を見て、メールを開くか否かを判断する人も少なくありません。件名は短い分伝えられる内容も限られますが、その中でしっかり読んでもらえるように書くにはどうすればよいのでしょう。


 ポイントは「簡潔に、詳細に」です。一見矛盾するように思えますが、書き方によっては全然可能なことなのです。お礼メールの場合は「件名:御礼申し上げます」と書いてもいつ何の件のお礼なのかが分かりません。そういう時は「[御礼]◯/◯(日時)の◯◯(予定)の件」という形で、いつ何の件でメールをしたのかということをめいきしてください。

件名は文章ではない

 件名とはそのメールのタイトルなので、「件名:◯/◯(日時)はどうもありがとうございました」のように文章を書くということは間違っています。あくまでもメールの内容を短縮し簡潔にしたタイトルが件名なので、文章を書いてはいけません。


 メールボックスから確認できる件名の長さにも制限があるので、長すぎる件名は途中で切れてしまって読むことが出来ません。隅付き括弧を使うなどして目立たせた上で、短くまとめるようにしましょう。


 件名を目立たせようとして、☆や□などの記号を使うこともおすすめしません。シンプルに伝えることが重要なのです。本文だけではなく、件名にも工夫をして書くようにしてみて下さい。




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