1. 新規契約のお客様へ送るお礼メールに盛り込むべき2つのポイント

新規契約のお客様へ送るお礼メールに盛り込むべき2つのポイント

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 営業マンの目標というべき契約獲得。自分にとっては数ある契約の1つかもしれませんが、お客様に取ってはよく考えた上でした契約です。


 契約を取ってハイ終わり、ということでは良い営業マンとは言えません。最後のお礼まで知ったりと伝えて初めて、当たり前のことができる良い営業マンと言えます。今回は、初めて契約を取ったお客様に送るお礼メールの書き方をご紹介します。

伝えたいポイントを絞る

 文章を書く際にはいつでも言えることですが、その文章で伝えたい目的というものを常に意識しましょう。今回の場合は「新規契約者」に対する「お礼」をするために送るメールですから、その部分を意識しながら書く必要があります。


 だらだらを書くことはNGです。受け取る側からすると形式張った受注完了メールとして受け取る事が多いので、その中でお礼の気持をしっかり伝える必要があります。ですので、伝えたいポイントをしっかり絞り端的に表現するように心がけることが大切です。

盛り込みたいポイント2つ

 メールに盛り込みたい内容が大きく2つ、「契約した内容の良い部分をもう一度伝える」ことと「事後の連絡にも対応するという旨のメッセージを添える」ことです。


 たとえ規約した後とはいえ、お客様にとってこの商品・サービスがどれだけ良いものなのかということを再度伝えることによって満足度は全く変わってっきます。また、お客様が契約後に心配になるのはその商品・サービスの不具合や相談をしたい時です。その時に安心して処理してもらうように、契約後の連絡にも対応するとの旨を明記しておきましょう。


 お礼メール1つとってもそのお客様がその契約だけで終わるか、その後も自社との関係を望んでくれるかというところまで影響してきます。最後までお客様のことを思いやる心が大切ですね。

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