1. プレゼンが下手な人に共通する3つの特徴

プレゼンが下手な人に共通する3つの特徴


 プレゼンが上手な人の話を聞いていると「あっこの人すごい」と分かるように、プレゼンが下手な人にも特徴があります。今回はそんな特徴をまとめました。自分のやったプレゼンが当てはまらないか振り返ってみてください。

①スライドをいちいち確認する

 スライドを新しいものに変える度にスライドを見て確認している人がいます。もちろん視線を送るだけなら問題はないかもしれませんが、「自分は何を書いたんだっけ」という風に確認されると、プレゼンの流れを自分でも理解していないんだと感じてしまいます。

②スライドを読み上げる

 スライドは本来自分の説明をより分かりやすくするための道具に過ぎません。しかし、そのスライドに依存し全て読み上げるという人も見かけます。しかし書いてあることをただ読み上げられても、聞き手からすれば「自分で読める」と思ってしまいます。スライドが補助的な役割しか持っていないということを意識する必要があります。

③ドッグワードを多用している

 ドッグワードとは、会話で出てくる「えーと」や「あのー」と言った言葉のことです。プレゼンの場でこれが多いと、相手に良い印象は与えられず自信がないようにとられてしまいます。


 自分に当てはまるものはあったでしょうか。心当たりがある人は、少し意識して改善するようにしてみてください。

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