1. 銀行の新規開拓営業がきついならこれを試してみよ

銀行の新規開拓営業がきついならこれを試してみよ


 銀行の営業できついと言われているひとつが、新規開拓です。いわゆる飛び込み営業ですね。営業の中でも飛び込み営業が一番きついと言われています。しかし、そんな中でも稀に、飛び込み営業をしてバンバン新規契約を取ってくる営業マンというのもいます。飛び込み営業で成績が全く得られない人と、どんどん新規契約を取ってくる人、その違いは何でしょうか?実は、飛び込み営業で成績を得られない人たちには、ある共通点があったのです。

飛び込み営業で成績が得られない人の共通点

 飛び込み営業で成績が得られない人には以下のような共通点があります。


・一度NOと言われたらその時点であきらめてしまう

・相手の話をしっかり聞かず、契約をとることが最優先になってしまっている ・わからないときにわからないと言えない

・壁にぶつかった時点でそれを超えずに次へ行こうとする

飛び込み営業で何件も契約を取ってくる人の共通点

・あきらめずに何度でも会いにいこうとする。

・相手の話をしっかり聞き、常に相手を最優先に考え、それが最終的に契約へとつながっている 。

・わからないときはしっかりわからないと伝え、もう一度教えて欲しいと頼む ・壁にぶつかったら乗り越えるために何度も考え、行動する。壁を超えるまで次へは行かない。

飛び込み営業を成功させるためにはこれを試してみよ

 上記を見ると、飛び込み営業を成功させるためヒントが見えてきます。飛び込み営業を成功させるためには、以下を試してみましょう。


【一度NOと言われてもあきらめずにまた会いにいくこと】 

 一度NOと言っただけで諦めてしまう程の営業マンと契約をしたい人などいません。なぜ相手がNOなのか、その理由がわかれば、その人に合わせた新しい提案ができるのです。AがダメでもBならその人の生活にピッタリマッチする、そしてBだったら契約しても良い、という場合も多くあります。しかしNOと言われてそのまま諦めてしまう人は、そのチャンスすらを自ら捨ててしまっているのです。


【相手の話をしっかり聞くことが次につながる】

 どうしても「契約をとらなければ」と、ノルマのことで頭がいっぱいになってしまいがちですが、それでは契約はとれません。まずは相手のことを最優先に考え、相手の話をしっかりと聞くこと。そこから相手に今必要なプランや、その人に一番合ったものを提案できるのです。また、しっかりと話を聞き、少しでも多く相手のことをキャッチできれば、次に会った時の会話の幅も広がるのです。


【わからないことをうやむやにしない】

 わからないことをわからないと言わずにいると、そこから先へは進めません。わからなかったら「わからなかったのでもう一度教えてください」という姿勢で相手に頭を下げましょう。それを悪く思う人はいません。逆に、わからないのにわかったように振る舞っている人程、信頼は失われます。


【壁にぶつかっても必ず乗り越える】

 壁にぶつかった時に、それを放置して次へと行こうとする営業マンはいつまでたっても契約は取れません。壁にぶつかっても、それを乗り越えるために何度も考え、行動している営業マンほど、遠回りに思えて実はそれが契約をとるのに一番の近道となっているのです。壁を乗り越えた先に、契約が待っているのです。

おわりに

 銀行の新規開拓のための飛び込み営業は、きついと思えば思うほど嫌になってしまいます。しかし、契約がとれることが増えれば仕事への意欲も高まりますよね。意識が変わると結果も変わってくることがあります。営業の成績で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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