1. 上司に評価される質問の内容とは? - こう質問すれば上司はあなたに一目置く!

上司に評価される質問の内容とは? - こう質問すれば上司はあなたに一目置く!


 新入社員にとって、上司とのコミュニケーションは緊張するものです。特に、質問の仕方が分からないという人も多いのではないでしょうか。しかし、上手に質問ができれば仕事の上達も早いし、上司に気に入られることにもつながります。では、上手な質問とはどのようなものなのでしょうか?

まずは結論だけ言う

 質問をするときには、まずは聞きたいことをストレートに言いましょう。何の問題について、何が分からないのかをまず明らかにするのです。疑問に主用になった経緯を一から順番に話す人がいますが、これは上司からすれば「結局何が言いたいの?」と思われてしまいます。

自分の中で正解を持つ

 質問の際には、ただ「どうすればいいのでしょうか?」と聞くのは良くないです。それより一歩進んだ回答をすれば上司に評価されます。そのためには、自分の中で予め案を考えてから質問するのです。「○○という問題について、私はこう思っているのですが、いかがでしょうか?」というように質問してみてください。そのほうが上司も答えやすくなります。例え間違っていたとしても、上司は「こいつは自分の頭で考えることができるやつだ」と評価してもらえるのです。



 いかがでしょうか?質問の仕方一つとっても、上司は色々なことを見ています。上手な質問をして、デキる部下を目指しましょう。

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