1. 【新人営業マン】営業がきついと悩んだ時に、リクルートスーツを脱いでみよう!

【新人営業マン】営業がきついと悩んだ時に、リクルートスーツを脱いでみよう!


 新人営業マンは、仕事を始めて1ヶ月~数か月で約半数以上が「きつい、辞めたい」と悩むと言います。実はその時期が彼らにとって“第一の壁”なのです。その時期を乗り越えることが出来れば、もしかしたらあなたは近い将来営業トップの座につけるかもしれません。「きつい、辞めたい」と悩んだその時期をのりこえる方法はいくつかあります。その中のひとつに、“リクルートスーツを脱いでみる”という選択肢があります。リクルートスーツを脱ぐことにより、ある変化が起こるのです。

「きつい、辞めたい」と悩んだら、リクルートスーツを脱いでみる

 新人ビジネスマンがリクルートスーツを脱ぎ、ビジネススーツに切り替える時期は、夏のボーナスが出た後くらいから、入社して1年以内に切り替える人が多いようです。リクルートスーツからビジネススーツに切り替えると、自分も社会の一員に加わったような気持ちになり、それだけで気持ちが前向きになる人も多いのです。


 そこで、新人営業マンが入社して少しして、「きつい、辞めたい」という壁にぶち当たってしまったときに、“リクルートスーツを脱いでみる”ことにより、壁を乗り越えやすくなる作用が起きるのです。リクルートスーツとともに、入社する前後の緊張感や入社直後の不安などを一緒に脱ぎ捨て、新しいビジネススーツに袖を通してみると、これが思った以上に気分が一新され、「頑張ろう!」「とにかく1年は頑張ってみよう!」などと、前向きな気持ちになれるのです。

リクルートスーツとビジネススーツってどう違うの?

 リクルートスーツとビジネススーツの本格的な違いの定義というのは、実は存在しません。しかし、違いはあります。一般的にリクルートスーツは、就活生をターゲットとして作られたものなので、ビジネススーツに比べると値段も安く、生地自体も何年も持つような生地は使われていません。色も限られますよね。就活生を見ると、皆同じようなスーツを着ていますよね、それがいわゆる「リクルートスーツ」なのです。


 なので一般的には、リクルートスーツからビジネススーツを新たに購入する場合、値段や素材が変わってくるので「格が上がった」ように感じて、何だか本格的な社会人の仲間入りをしたように感じるのです。また、自分で稼いだお給料で買う初めてのビジネススーツ、ということで愛着も湧きますし、やる気も出るのです。

おわりに

 新人営業マンが、仕事が「きつい、辞めたいな」と悩む初めの壁には、新入社員として入社するまでの苦労と、入社してからの緊張や不安からくる疲れも一緒に加わり、大きな壁を作っていることが非常に多いのです。そのため、大きな気分転換をする機会があれば乗り越えられることができる人がたくさんいます。


 その、大きな気分転換になるのが、“リクルートスーツを脱いでみる”という選択。新入社員ならではの、溜まった疲れや緊張をリクルートスーツとともに脱ぎ捨てることで、気持ちがすごく軽くなり、新たなステージへ一歩踏み出すことができるのです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する