1. 営業マンが身に着けるべきなのはヒアリングスキル!「聞く力」はどうやれば身に付く?

営業マンが身に着けるべきなのはヒアリングスキル!「聞く力」はどうやれば身に付く?


 営業マンにとって、ヒアリングスキルはとても重要です。素晴らしい提案もまずは相手のニーズをくみ取ってから。聞くスキルがあるからこそ、相手の心をがっちりつかんだ話ができるのです。では、相手の話を聞くスキルはどうすれば身につくのでしょうか?

上手な相槌で相手を気持ちよくさせる

 聞く力が高い人はクッション言葉を使うのが上手です。「なるほど」や「そうだったんですか」など、上手な相槌は話し手を気持ちよくさせます。


 とは言ってもいきなり気の利いた相槌をするのは難しいでしょう。まずは同じ相槌を繰り返さないことと、話を面白く聞いていると伝わるように意識することを徹底してください。これだけでも、面白いくらいに効果があります。

話をまとめて適度な投げかけを

 さらに聞き上手な人は、上手いタイミングで話を要約してくれます。「なるほど、つまりあなたは○○に怒っているんですね」などと言ってもらえると、話し手はさらに会話が続けやすくなります。


 また、適度なタイミングでこちらから質問をしてみてもいいでしょう。自分から話題を振るのが苦手でも、上手に質問ができれば相手のほうからさらに会話を続けてくれます。さらに、質問を利用すれば自分の望む方向に会話を誘導することだってできるのです。



 いかがでしょうか?聞き上手といってもただ相手のしゃべるままにしていてはいけません。適度な相槌や質問で、気持ちよくしゃべらせてあげるのが本当聞くスキルなのです。

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