1. 上司からの評価を良くするための質問の仕方

上司からの評価を良くするための質問の仕方

 同僚や友達であれば気兼ねなくどんな質問でも出来ると思いますが、上司が相手だと「どうでも良い事を質問して怒られたらどうしよう」など感じて上手く質問ができないという人がいます。そんな風に考えてしまったら全く質問が出来なくなってしまいます。結果仕事も上手くいかず怒られるという負の連鎖が始まります。

前置きを作る

 「○○は、△△で良いんですよね」と質問した場合よく上司から「そんなことで質問するな」と怒られたことがある人は多いのではないでしょうか。とはいえ自分の判断で動いて間違えるというのはよくありませんからあやふやな事は聞きたいと思うはずです。そこで前置きとして「○○さん、確認なんですけど少しいいですか」と一言言うだけである程度理解しているものの不安な所があると上司も認識してくれます。

上司を責めるような質問をぶつけない

 質問する際のポイントとして人に質問をぶつけないということが重要です。例えば、「なんで課長は、企画を通してくれなかったんですか」という質問と「企画が通らなかった原因としてどういったことがありますか」という質問があるとします。同じ「なぜ」という質問ですが、一つ目の質問の場合、責めているという感じが出てしまいます。これでは上司も嫌な気がします。人に質問をぶつけるのではなく、二つ目の質問のように事に質問をぶつけましょう。


 聞いている内容は同じでも、質問の仕方によって捉え方は大きく変わってきます。自分の中で少し意識すると定着して上司との関係も良好なものとなるはずです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する