1. 上司からの誘いをメールで上手に断るときの4つのポイント

上司からの誘いをメールで上手に断るときの4つのポイント


 上司から何か誘われたものの、予定があったり行きたくなかったりで断りたいと思うこともあるでしょう。そのような時にメールで角の立たない断り方のポイントをご紹介します。

①曖昧にしない

 一番まずいのが曖昧なままにしておくことです。「考えておきます」や「予定があったら」など曖昧な言葉は使うのを控えましょう。また、保留にしたいからと返信するのを遅くすることもよくありません。相手にも都合があるため、参加するにしないにしても明確な答えをできるだけ早く返すようにしましょう。

②誘いに対する感謝を

 「お誘いいただきありがとうございます」のように、誘われたことに対する感謝はきちんと表しましょう。ただ「行けません」とだけ返されると、上司は「せっかく誘ったのに」と思ってしまうかもしれません。また、行けないことを残念に思う気持ちを添えれば、相手も断られたことに対して嫌なイメージを持つことは少なくなるはずです。

③理由はシンプルに

 断る理由は「先約があり…」や「都合がつかず…」などシンプルなものにしましょう。あまりに具体的に説明してしまうと、逆に言い訳がましく感じられます。相手から何か聞かれた時に答えれば問題ありません。

④次を匂わす言葉は自分で判断する

 「また別の機会があればどうぞよろしくお願い致します」といった次を匂わす言葉は、自分がどう思っているかで判断して問題ありません。その人からの誘いをもう受ける気がなければ入れる必要はありません。相手もその気持ちは察してくれるはずです。


 上司からの誘いは断りにくいかもしれませんが、きちんとした返信ができればその後影響が出るということはありません。社内の人間関係を良好なものにするためにぜひ参考にしてください。

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