1. 上司との会話で役に立つ相槌の「さしすせそ」

上司との会話で役に立つ相槌の「さしすせそ」


 上司との会話やコミュニケーションが上手くいかないという悩みを持ったビジネスマンの方は多いのではないでしょうか。会話を続かせてコミュニケーションを取るには、相槌を上手く打つことが重要になります。ここでは、相槌に使える「さしすせそ」を紹介したいと思います。

相槌の「さしすせそ」


さ…「さすがですね」

し…「知りませんでした

す…「素敵ですね」

せ…背筋を伸ばして「はい」

そ…「そうですね」

相手が更に話したくなる環境を作る

 上手く行ったことを褒められたり、感動しているような言葉を使えば、話している上司も良い気持ちになり、会話も弾むのではないでしょうか。相手がもっと話したいと思うような環境を作ることが大切なようです。

注意が必要な「知りませんでした」の利用法

 業務上での「知りませんでした」はNGワードの1つですので、雑談や何気ない会話のときに使うようにしましょう。

聞いているという姿勢を相槌で示す

 「はい」「そうですね」という言葉には、聞いているということを相手に示す効果があります。興味をもって会話に参加しているという意識を相手に伝えるためにも、相槌を打つようにしましょう。




 ここでは相槌の「さしすせそ」について紹介しました。相槌を打つことで、会話が弾み、上司とのコミュニケーションもうまく取れるようになることが期待できます。上司とうまくコミュニケーションが取りたいという方は、是非「さしすせそ」を使ってみてください。

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