1. プレゼンでオーディエンスの興味を引く3つの話し方のポイント

プレゼンでオーディエンスの興味を引く3つの話し方のポイント


YuVrAj sAiNi
出典:YuVrAj sAiNi

 人前でプレゼンをするとどうしても上手にものを伝えられないという人もいると思います。今回は、プレゼンの時に相手から興味を持ってもらう話し方のポイントについてまとめました。

1. 大きな声でゆっくりと

 これは当たり前だと思われますが、同時にきちんとできていない人も多いように思います。相手が話している内容を自分の頭できちんと処理するためには時間がかかります。一対一で話している時は話を止めて質問することもできますが、プレゼンの場ではそういうわけにもいきません。大きな声でゆっくりと話すことで相手にも理解してもらいやすくなります。


 また、ゆっくりと話すことでゆとりを生み出すことができます。緊張していても、相手には余裕を持っているように映るはずです。話すスピードはだいたい1分間に300字程度がいいと言われています。そのスピードで話す練習を繰り返して、身体に覚えさせるようにしましょう。

2. アイコンタクトはZを意識

 プレゼンの時によく大切だと言われるアイコンタクト。「目は口ほどにものを言う」という言葉もあるように、目で相手に伝えられることは多いです。プレゼンの時はなるべくオーディエンスの方を見るように心がけましょう。その時の目の動かし方ですが、前列からZのようにゆっくりと視線を動かすようにするといいと思います。もちろん、自分のやりやすい方法が一番ですが、なかなか目線の動かし方が分からないという人は意識してみてください。

3. 姿勢もプレゼンの一部

 話している内容が素晴らしくても、話している人の姿勢が悪ければその印象は悪くなってしまいます。自分自身も見られているものの一部だということを自覚してプレゼンに臨みましょう。姿勢が悪いだけで、プレゼンに対するやる気が感じられなくなってしまいます。姿勢がいいことでプラスの評価になることはないかもしれませんが、姿勢の悪さが評価を下げてしまうことは起こりえます。


 姿勢のポイントは、背筋を伸ばして胸を張り顎を少し引くこと。これが意識しにくい場合は、上から透明な細い糸でつり下げられているイメージをしてみてください。自然と背筋が伸びるはずです。

最後に

 プレゼン中に意識すべきことはいろいろとありますが、一度にすべてマスターしようとするのは難しいです。まずは一つずつ自分のものにしていくようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する