1. 営業マンが朝礼での一言スピーチを業務に活かせる新習慣

営業マンが朝礼での一言スピーチを業務に活かせる新習慣


 営業マンは様々な場面から営業に活かすノウハウを盗むことができます。その中の一つが朝礼です。朝礼では多くの場合、誰かが一言スピーチをすることになると思います。その中でも営業に役立てる習慣を身につけることができるのです。

人の話はメモをとる

 人の話のメモをとるという習慣は朝礼でも身につけることができます。朝礼の場で共有されている情報に関してはメモをとっているかもしれませんが、誰かが自分のエピソードを話している時は特に関係ないからとメモをとらないかもしれません。しかし、相手の話を聞く時には、ただ相づちを打っているだけよりもメモをとっている方が熱意を感じられます。これは営業でお客様と向き合っているときも同じことが言えます。


 ただ、これが記録するための記録になっていると意味がありません。汎用性がなくなってしまうからです。その人の話の要点、つまり言いたいことがなんなのかを自分の言葉にし、また自分の経験に置き換えてみるといいでしょう。どんなにいい話が聞けても意外と忘れてしまうもの。それを防ぐためにも「相手の話を自分のものにするための記録」を習慣づけることをおすすめします。朝礼はいろいろな話を聞けるため、メモをとる訓練になると言えます。

人の話を盗む

 朝礼で聞ける内容を自分の中で噛み砕けば、自分の話としてネタにすることができます。朝礼で知ったことを営業先で話すことでより相手とコミュニケーションをとる可能性もあるのです。普段生活していると、自分の興味のある分野にばかり目がいってしまいがち。そうではない人から話を聞ける機会は、自分の会話のネタ集めにも大きく役立つと言えます。

最後に

 朝礼のスピーチというと自分が話す時ばかりに意識がいってしまいがちですが、人の話を聞く中でも盗めるものは多くあります。朝礼を面倒くさいと思わず、そこから学べることを積極的に学んでいく姿勢が求められます。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する