1. プレゼンでベストな文字数は1分間に○○文字! - 話すときに気を付けたい文字数について

プレゼンでベストな文字数は1分間に○○文字! - 話すときに気を付けたい文字数について


 プレゼンでベストなスピードの話し方とはどのくらいなのでしょうか?プレゼンやスピーチは大抵、発表時間が決まっています。ですので1分当たりの話す量が分かれば大体の原稿の長さが決定できるのです。ここではプレゼンの話すスピードについて見てみます。

理想は1分間に300文字

 テレビのアナウンサーは、一1分間に300文字のペースで原稿を読んでいます。プレゼンの時はこのペースをもとに原稿を考えましょう。例えば、5分間のプレゼンならば大体1500文字にまとまるように内容を考えるのです。

1区切りは2分間

 話すスピードが適切でも、同じことばかり話していては聴衆を退屈させてしまいます。そこで意識したいのが「1区切りは2分間」です。これもテレビやラジオ番組で使われている手法です。2分で内容を一区切りさせることで聴衆を飽きさせることなく話ができます。原稿を考えるときには二分毎の内容のブロックをいくつか作ってみてください。

45文字で丸一つ

 一文の長さは多くても45文字にしましょう。一文が長すぎると内容が頭に入ってきません。しゃべりがメインのプレゼンやスピーチでは、特に一文の長さを意識しましょう。



 いかがでしょうか?プレゼンは内容だけでなく構成も大事です。聞き手に無理をさせない、最適な文字数のプレゼンを目指しましょう。

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