1. 朝礼のスピーチネタを決める時に参考にしてほしい3つのポイント

朝礼のスピーチネタを決める時に参考にしてほしい3つのポイント


 多くの企業が行っている朝礼。ここではほとんどの場合、持ち回りで社員が何かスピーチをすることになると思います。そこで何を話すか悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。そんな人に、話すネタを選ぶ時のポイントをご紹介します。

1. 言いたいことは一つに絞る

 多くの場合自分が経験したエピソードについて話すことになると思いますが、1つのスピーチで言いたいことは1つに絞ることがポイントです。いくつも伝えたいことがあると、特に朝礼の短いスピーチの中ではぼやけてしまいます。自分の持っているエピソードから最終的にどういうことが伝わってほしいのかを意識して話すようにしましょう。

2. 意義のあるものにする

 朝礼で話すことというのは単なる雑談ではありません。きちんとした場を持って共有する内容となるため、聞いている人にとって意義のあるものにしなければいけません。そのため、きちんと中身のある話をすることが必要です。自分の持つエピソードから学べる教訓的なものを結論にできるといいのではないでしょうか。言いたいことをきちんと明確にできれば、意義のあるスピーチにすることは難しくないと思います。

3. 気持ちが前向きになれる話題を

 意義のある内容だとしても、あまりに気持ちが暗くなってしまうような内容は朝礼でのスピーチとしてはNGです。これから仕事に取り組むことを考えたら、前向きになれるスピーチの方がいいはずです。話している自分も聞いている人たちも「頑張ろう」と思えるように話を締めくくるのが大切です。

最後に

 まだ慣れない最初のうちは、特に日常生活で話のネタになるものを探して書き留めておくことも必要かもしれません。朝礼でのスピーチも回数をこなせば人の前で話すことへの苦手意識が薄れるはず。嫌だと思うのではなく、そのスピーチを通じて成長できると、前向きに捉えるようにしましょう。

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