1. 仕事を抱え込んでしまう部下を持つ上司が心がけるべき3つのこと

仕事を抱え込んでしまう部下を持つ上司が心がけるべき3つのこと


 周囲に相談できず、仕事を全部自分で抱え込んでしまう部下がいるという方もいるんではないでしょうか。自分の仕事に責任を持つことは大切ですが、時には周りに助けを求めることも必要でしょう。今回は、そんな部下に頼ってもらう為に気をつけることをまとめました。

部下を待たない

 よくありがちなのが「部下が報告してくるまで待たない」という姿勢です。しかし誰しも「自分のダメなところは見てほしくない」と思っています。そのため、部下から来ることを期待していてもなかなか思い通りになりません。部下に自分を頼ってほしいと思ったら、自分から部下に近付く姿勢が必要になります。こちらから積極的に話しかけ、心を開いていくことで部下も次第に心を開き相談などもしてくれるようになるはずです。

はっきりと言う

 部下に何か言う時には回りくどい言い方では相手に不信感を持たれてしまいます。はっきりと簡潔に言うようにしましょう。相手から信頼されることは、頼られたり相談されたりすることにつながります。部下が仕事を抱えていて、それが業務に支障をきたしているのであれば、そのことをはっきりと部下に知らせることが必要です。

自分たちがいるということを知ってもらう

 部下の周囲にはすぐに頼れる人がいる、ということをきちんと分かってもらう努力も必要です。頼りたいと思っても、誰に頼ればいいのか分からないという部下は多くいます。すぐに頼れるところに自分たちがいることを知ってもらいましょう。そのためにも、日頃から積極的にコミュニケーションをとったりすることが求められるのです。


 仕事を抱えてしまう部下の多くは上手に相談できないことが原因です。そのような環境を上司の方から変えてあげることが大切になります。

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