1. 上司から無理な仕事を依頼されたときに上手に断る2つの方法

上司から無理な仕事を依頼されたときに上手に断る2つの方法


 上司から仕事を頼まれて困ったことはありませんか?自分の仕事もある中で仕事を引き受けるのは嫌ですが、下手な断り方をして上司の心象を下げるのも望ましくありません。上司からの依頼を上手に断るにはどうすればいいでしょうか?

引き受けられない理由をはっきりという

 どうしても仕事を引き受けられない場合は、その理由をはっきりと伝えるのが一番効果的です。他にもたくさん仕事がある、今日中にやらないといけないことがある、など依頼を引き受けている暇がないときっぱり言ってしまいましょう。理由を話すには、自分が抱えている問題のほうが重要度、優先度が高いことを強調すると説得力のある説明になります。

本当に申し訳なさそうにする

 ただ理詰めで話すだけでは、逆に悪い印象を持たれる可能性があります。そこでもう一つ気を付けてほしいのが、申し訳なく思っているという態度をしっかり見せるということです。それが伝われば、きっと上司はあなたのことを悪く思いません。「今は無理ですが、もしまたお困りのことがあればいつでも声をかけてください」など、本当は依頼を引き受けたかったという意思を見せると誠意が伝わります。



 とは言っても、何度も依頼を断っていれば確実に評価は下がります。余力があるときにはなるべく頼みを引き受けておくのが、信頼を得るための一番のコツかもしれません。

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