1. 分かり易いプレゼンスライドの作り方

分かり易いプレゼンスライドの作り方


 プレゼンをする際、いくら話が上手くてもスライドが分かりづらいと見ている側の印象は悪くなってしまいそのプレゼンも失敗となってしまいます。本当にプレゼンが上手い人たちはスライドを作る時にどんなところに意識を置いているのか見ていきましょう。

文字のサイズを40ポイント以上に

 プレゼンをする時はパワーポイントなどを使うと思います。多くの人に見てもらう場合が多いのでワード形式のように小さい字だと遠くから見ている人は全く見る事が出来ません。文字のサイズは最低でも40ポイント以上にしましょう。

フォントとカラーを統一

 プレゼンをする時に強調したいからといって、様々なフォントを使う人がいますが、これは逆効果です。カラーも同じように強調するためにいろんな色を使ってしまうと見ている側はどこに目を向ければいいのか分からず、大事な情報が伝えられません。フォントは2つ程度に抑え、カラーも多くても5色程度にしましょう。これらを統一することでスライド全体にも統一感が出て、見ている側も「キレイ」や「美しい」という印象を持つでしょう。


 

 たった2つのことですが工夫するだけでだいぶ印象が変わります。慣れてきたら自分の型などを見つけるとより分かり易く伝えることが出来るでしょう。

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